当院について | 医療法人おおぬき歯科

当院について

おおぬき歯科の特徴

「歯医者が苦手」そんな方も救える
歯科医院をめざして

痛みへの配慮
Point01

痛みに配慮した治療方法

当医院では、静脈内鎮静法を活用した治療を行うことができ、痛みに弱い方、嘔吐反射があるといった方でも精神的にリラックスした状態で、治療を受けることができます。

歯科医師が家族目線で治療
Point02

歯科医師が家族目線で治療

子どもを育てながら、さらに自分自身の親(祖父母世代)とも向き合ってきた歯科医師が診療を行っています。
それぞれの悩みを理解し、治療に向き合えることが私たちの強みです。

歯を守る治療方法
Point03

歯を守る治療方法

年齢を重ねても、なるべくご自身の歯で食べ物を食べていけるよう、歯を守る治療法をご提案いたします。当院では、歯の治療や予防、歯の美しさを保つ審美歯科まで幅広い治療に対応しています。

院長のごあいさつ

院長 大貫 智崇

院長・歯科医師

大貫 智崇

 私は大学卒業後、大学の歯科麻酔学の医局に所属し歯科麻酔学を専門に学んできました。歯科麻酔学といっても歯科に専門なんてあるの?と思われるかたもいらっしゃるかと思います。歯科麻酔学は歯科治療や口腔外科手術の際の全身麻酔や静脈内鎮静法が代表的な分野です。麻酔以外にも口腔顔面領域の痛みを専門とするペインクリニックも歯科麻酔の分野です。

 長らく大学病院や総合病院の麻酔科で麻酔業務に従事していましたが、その後ご縁があり一般歯科の開業医で勤めていました。これまでの経験を活かせることはないかと思い、静脈内鎮静を異常絞扼反射(嘔吐反射)のある方や歯科治療への恐怖が強い方を対象に一般歯科でも取り入れて始めることにしました。当初はあまり需要がないのではないかと思っていましたが、一般歯科では治療が難しく困っている方がとても多いことに気づきました。

 宇野歯科医院では令和2年から静脈内鎮静法下での歯科治療を行い、これまで多くの方の治療に携わってきました。この度ご縁があり、令和8年4月より新しい場所へ診療所を移転し「おおぬき歯科」として診療をスタートすることになりました。これまで宇野歯科医院に通われていた方もこれから始めて通われる方も、また、「歯医者が苦手」な方でも気楽に通える歯科医院を目指して日々努力していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

院内感染を防ぐために

ドイツ製シロナ滅菌機(DACユニバーサル)

今までも器具洗浄においては、薬液、超音波洗浄、そしてオートクレーブを使用して十分な滅菌を行ってきましたが、タービンヘッド等にドイツメーカーシロナの滅菌器を導入し、さらなる高みを目指した滅菌を実践するよう努力しています。

シロナ滅菌機

院内紹介

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